現役パーソナルトレーナーが、クライアントにご紹介した自宅トレアイテム【肩こり・腰痛予防改善編】

パーソナルトレーナーの大瀧です。

 

ジムでのトレーニングが難しい現状から、

自宅でのトレーニングで活用できるアイテムを目的別でご紹介しています。

 

今回は、【肩こり・腰痛予防改善編】として、

これまでは鍛えるアイテムのご紹介でしたが、

今回は身体のケアに役立つアイテムのご紹介です。

 

ご紹介したアイテムでどのようにケアをするのか、

随時、動画もアップしていく予定ですので、

あわせて参考になれば嬉しいです。

 

 

身体の緊張を解くことで、肩こり・腰痛予防改善

外出もままならない今、身体を動かさないとそれだけ身体は硬くなります。

それは必然的に血の巡りを悪くさせるので、筋肉は凝り固まってしまいます。

 

予防のためには、段階的にエクササイズも必要なのですが、

まず第一段階として、この身体の過度な緊張を解かなければなりません。

 

そこに役立つアイテムを、今回は6つご紹介します。

 

肩こり・腰痛予防改善アイテム

今回、ご紹介するアイテムは以下の6つです。

・ストレッチポール

・グリッド

・グリッド(スティック)

・マッサージボール(ラクロスボール)

・骨盤職人

・ストレッチバンド

ひとつひとつご説明していきます。

 

ストレッチポール

今や定番とも言える、身体のケアアイテム。

簡単な動作で、背骨に沿って背中全体を解きほぐすことができます。

 

肩こり・腰痛どちらにも効果を期待できます。

 

注意
脊柱に何か問題を抱えている方は、かかりつけ医に使用をご相談ください。

ストレッチポールを使ったエクササイズは、こちらの動画を参照ください。

グリッド

ジャニーズの嵐のメンバーが使っていると話題になって、

一躍有名になったグッズ。

多くのプロアスリートも使用しています。

 

先程のポールが身体全体をアプローチするものなら、

こちらは部分的に細かくアプローチできるもの。

 

使い分けできると、ケアの幅は格段に広がります。

 

慣れないうちは痛いですが…

いつの間にか痛気持ちよくなります。。。

 

グリッドスティック

先程のグリッドのスティック版。

 

グリッドではどうしても痛くて実施できないもの

グリッドではアプローチしづらいところ(裏ももなど)

には、こちらのスティックがオススメです。

 

持ち運びも便利です。

 

骨盤職人

いい名前ですよね(笑)

背中など手の届かないところに、強く圧をかけられるアイテム。

 

横幅のサイズを調整できるので、

  • 背骨の際のところ
  • お尻の細かいポイント

まで、アプローチができます。

 

先程のグリッドは「面」でアプローチしますが、

こちらの職人では、「点」でアプローチできます。

 

根強いコリには、もってこいです。

 

マッサージボール(ラクロスボール)

圧をかけるという点では、骨盤職人と同じ。

 

ボールのほうが自由度が効くので、

全身どこでもアプローチできます。

 

おすすめは、「胸」「肩の後ろ」

肩こり予防改善には、予想以上のパフォーマンスを発揮します。

 

ストレッチバンド

こちらは、ストレッチを補助するバンド。

以前、懸垂の補助ができるとご紹介したバンドです。

 

タオルでも代用可能ですが、張力をコントロールできるので、

アイテムがあるとスムーズにストレッチできます。

 

今後一生使い続けられるアイテムたち

肩こりや腰痛は、外出できない今だけ起こっているものではなく、

今、不調を感じている方は以前から不調はあったと思います。

 

それだけ身体はストレスに敏感で、

ケアがストレスを上回らないと、不調は消えることはありません。

 

今のこの時期に、身体のケアをする習慣を身に着けて、

「食べたら歯を磨く」と同じレベルで、身体と向き合ってほしいと思います。

 

 

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