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東京都内にて、ご自宅などご希望の場所への出張トレーニングのほか、
港区(六本木、麻布十番、三田・赤羽橋)のフィットネスクラブで活動している、
パーソナルトレーナーの大瀧です。

外反母趾でお悩みの女性って、非常に多いですよね。
「女性の3人に1人は外反母趾」と仰るドクターもいらっしゃいます。

私のクライアントの方でも、度合いに違いはあれど外反母趾の傾向がある方は多く、
それが原因で下半身のボディラインが崩れることもある為、

改善のアドバイスも出来る範囲で行っています。

そこでよく私がオススメするアイテムが2つあるのですが、
今回はそのアイテムについて、ご紹介したいと思います!

外反母趾とは?と、その理由

そもそも外反母趾とは、

指のつけ根にある深横中足靭帯が伸びたり、緩んでしまった上に靴など履物によって締め付けられることで結果、親指が小指側に曲り変形した状態。

足に合わない靴を履いている場合になりやすく、女性に多く見られる。
特にかかとの高い靴を長時間履いている場合になりやすいと言われている。

幅の広すぎる靴を履くことにより足が前に滑り、
捨て寸の部分につま先が入り込んで圧迫され、発症するケースもある。

症状の進行によって痛みを覚え、歩行や起立のたびに痛みを感じるようになる場合がある。
子供や男性にも発生する。

同じ要因によって外反母趾とは逆に足の小指が親指の方向に曲がってしまう症状は
内反小趾(ないはんしょうし)と呼ばれる。

症状によって以下の4期に分類される。

  • 可逆期(代償期):自分で内側に曲げようと力を入れたり、外から力を加えると、親指の外反が元にもどる状態。
  • 拘縮期(非代償期):関節の炎症等が起こり靭帯などが固まってもとに戻らない状態。
  • 進行期(悪期):外反が自然に進行し、立っているだけでより外に曲がって行く状態。
  • 終末期:親指が他の指に重なり、親指の関節が脱臼したような状態。

また親指の曲がった角度(外反母趾角)で症状の重さが分類される。

  • ~15度 - 正常
  • 15~20度 - 軽症
  • 20~40度 - 中程度
  • 40度以上 - 重症

と、書かれています。(Wikipediaより引用)

一口に外反母趾と言っても、期やステージも様々あり、
女性の3人に1人が…というのは、軽症のものを含んでの数字かと思われます。

外反母趾になってしまう原因は、要は生活習慣が大きく影響しているということでしょう。

ハイヒール含め、足に合わない靴を履いているその習慣が、足の形を変えてしまうだけでなく、
沸点まで超えてしまうと、痛みを伴うレベルにまで達してしまうのです。

靴が合わないという理由以外に、身体の使い方が影響しているケースもよく目にします。

 

オススメの2アイテム

日頃の習慣が影響を及ぼしているので、その習慣を変えなくては痛みは変わることはできません。

ただ、仕事柄ハイヒールを履かないということはできない…という方や、
何が原因か特定できないから、何をしていいか分からない…という方へ、

私もクライアントによくオススメする2つのアイテムをご紹介します!

インソール

靴が足に合わないなら、合うようにしてしまえばいい!ということで、
インソールのご紹介です!

これだけで、靴の問題は全て解決というわけではないケースもありますが、
足(指)へかかるストレスは、劇的な改善が見込めます。

オーダーメイドでインソールを作ることもできますが、
曲がってしまった足に合わせて作っても、曲がってしまった状態で楽に感じるだけで、

本来あるべき状態へ導いてくれるものではない場合もあります。

こちらの商品は、本来あるべき状態へ導いてくれる機能が備わっています。
ハイヒール用のものもあるので、是非チェックしてみてください!

足半(あしなか)

ハイヒールに代表されるように かかとが異常に高く、
その影響でつま先付近へ過度なストレスが生まれます。

簡単に言うと、「普段かかとが高いなら、つま先を高くして帳尻を合わせよう!」
というのが足半(あしなか)です。

室内で履く、前半分だけの草履なのですが、
私も履いたことがありますが、これは非常に気持ちがいいです。

普段、部屋の中で履いているスリッパを、今すぐこれに変えてください!!

 

「意識する」だけでは不十分

普段の生活の中でのちょっとした習慣が引き金となり、痛みに繋がってしまうのは外反母趾だけではありません。

慢性的な腰痛もそうですし、肩こりも当てはまります。

「あなたの肩こりは姿勢の悪さから来てると言われたから、今日から姿勢に気をつけよう!」
と決意しても、

ふと気づくと、いつものように背中が丸まってる…という経験、ありませんか?

何気ない習慣を変えようとしても、決意や意識をしただけではなかなか変えることはできません。

人間は変わるためには、
時間配分や住む場所、付き合う人を変えなければ変わることはできないと言われていますが、

今回オススメしたアイテムを使うことで、環境を変えてしまう工夫ができます。
先ほど挙げた中では「住む場所」に当たるでしょうか。

もちろん、専門家の治療を受けるに越したことはないですが、
小さな1歩からでも良い習慣を取り入れたい!という方は、ぜひオススメのアイテムを参考にしてください!

 

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