• メディア・セミナー
    専門誌「月刊トレーニングジャーナル」2016年5月号に掲載して頂きました!
    2016年4月14日
  • メディア・セミナー
    【お知らせ】日本テレビ「女神のマルシェ」に出演させて頂きました!
    2017年1月6日
  • メディア・セミナー
    【お知らせ】求人サイト「29R」にインタビュー記事が掲載されました!
    2017年2月8日
  • メディア・セミナー
    【お知らせ】日本テレビ系列「女神のマルシェ」に出演させていただきます!
    2018年1月4日
  • メディア・セミナー
    【お知らせ】BS日テレ「これぞ にっぽん通販」に出演します!
    2017年5月11日
  • メディア・セミナー
    【お知らせ】日本テレビ系列「久本雅美の これぞ にっぽん」に出演します!
    2017年11月6日
  • インフォメーション
    【お知らせ】BEST STYLE FITNESS新浦安のディレクターに就任しました!
    2017年6月1日
  • インフォメーション
    「LINE@」初めました!お気軽にご質問ください!
    2016年10月24日

東京都内にて、ご自宅などご希望の場所への出張トレーニングのほか、
港区(六本木、麻布十番、三田・赤羽橋)のフィットネスクラブで活動している、
パーソナルトレーナーの大瀧です。

「炭水化物 = ダイエットの敵」というイメージがまだまだ根強いですが、

私はダイエット中のクライアントに対して、
炭水化物を一切カットするといったことはオススメしません。

それは、炭水化物は「3大栄養素」に分類されるほど、生きていくうえで必要な栄養ですし、
炭水化物をきちんと摂取しないから、体脂肪が燃焼されないということさえあるからです。

確かに炭水化物の中には、避けた方が良いなというモノがあることは事実ですが、
一緒くたに考えて炭水化物を毛嫌いするのは、いかがなものかなと感じています。

  • 積極的に摂りたい炭水化物
  • 積極的に摂らなくてよい炭水化物

に分けて、クライアントにはお話ししているのですが、
お米が「積極的に摂りたい炭水化物」に入るということに、ビックリされる方が非常に多いです。

特に日本人は、「炭水化物 = お米」というイメージを持っているのかもしれませんが、
炭水化物はお米からしっかりと摂取してほしいと思っています。

今回は、なぜお米が一番オススメなのか?その理由について、お話ししたいと思います!

お米の成分がスゴイ!

お米に含まれる炭水化物の成分は、「ブドウ糖」(グルコース)と言われるものです。

言わずもがな、ブドウ糖とは脳の唯一のエネルギー源。
ブドウ糖が不足すると、脳の働きは著しく低下すると言われています。

その為、ブドウ糖が不足すると首から下の身体を壊してでも、
エネルギーを補填するシステムが、身体には備わっています。

例えば、筋肉を壊してたんぱく質を糖質に変換して脳に送ったり、
脂肪(脂質)をケトン体という物質に変え、それをエネルギーの代替として利用する、などです。

脂肪(脂質)が使われてラッキー!と思われるかもしれませんが、
お腹についている余分な脂肪が使われるとは限らず、様々な問題を引き起こす可能性があることが分かっています。

その為、例えダイエット中でも必要な量のブドウ糖は摂取することが勧められます。
そんなブドウ糖を多く含むことが、お米をオススメするまず1つ目の理由です。

※ 他にどのような炭水化物があるのか?は、こちらの記事も合わせてご覧ください!

[kanren postid="2098"]

 

栄養価がスゴイ!

2つ目の理由は、その「栄養価」にあります。

同じブドウ糖を主成分とする、代表的な穀物3種類で比べてみましょう。

■お米
・炭水化物:77g
・脂質:0.9g
・たんぱく質:6g

■食パン
・炭水化物:47g
・脂質:4.4g
・たんぱく質:8g

■麺(パスタ)
・炭水化物:28g
・脂質:0.9g
・たんぱく質:5g

 上の数値は、全て100gあたりの数値です。

100gあたりの栄養価なので、お茶碗1杯分など現実的に摂取する量とは若干の誤差がありますが、

先程その重要性をお話ししたブドウ糖は圧倒的に多く含まれ、脂質は少なく、
たんぱく質もきちんと摂取できるうえ、実はビタミンやミネラルも意外と多いんです!

このようにお話するとお米に対する意識、少し変わりませんか…?

 

それでも注意したいこと

これまで「お米のスゴさ」をお話ししてきましたが、
ダイエット中なら、それでも気を付けてほしいことがあります。

それは、

『量を食べすぎないこと』

です。

当たり前だ!と思われるかもしれませんが、こういったお話しをすると、
身体に必要だから食べなきゃ!と過剰に反応して食べすぎてしまうケースも少なくありません。

いくら身体に良いモノでも、食べ過ぎれば太ってしまいます。

特にこれまでお話ししてきたブドウ糖は、
「摂りすぎた余剰分は、中性脂肪として蓄積される」ことが分かっていますので、注意が必要です。

自分にとってどれくらい必要なのかは個人差が大きいので、
体重や体脂肪率などの体組成と、実際に食べた量を比較して「自分の適量」を把握しましょう!

 

 

 

■ トレーニングや取材など、各種お問合わせはこちらからお願いします! ■ LINE@始めました!お気軽にご質問ください!
 トレーニングのご予約も、こちらが便利です!

友だち追加数
関連キーワード
  • 「パスタは食べても太らない」は、ウソです!
  • 今年こそは!と意気込んでいるあなたへ!お正月太りの確実な解消法!
  • 糖質制限で、お米よりもまず先に制限すべきもの。
  • ダイエット中の空腹感に負けない、オススメ解消法!
  • 糖質を食べると痩せられない、と思っていませんか?
  • 痩せるためにプロテインを飲むなら、これを確認してください!
おすすめの記事