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    2016年4月14日

東京都内にて、ご自宅などご希望の場所への出張トレーニングのほか、
港区(六本木、麻布十番、三田・赤羽橋)のフィットネスクラブで活動している、
パーソナルトレーナーの大瀧です。

ダイエット目的でトレーニングの続けて頂いているクライアントから、
日ごろLINEを通じてお食事の報告をいただくことがあるのですが、

先日、とあるクライアントの食事を拝見したところ、急に食事が減っていました。

訳を聞くと、
「体重の減りが鈍くなったので、ご飯(お米)をやめました!」とのことでした。

体重が減らなくなったからといって、ご飯(お米)を抜くことはNGです!

そのクライアントにも、すぐ理由をお話してお米を戻してもらいました。
今回は、その理由についてお話したいと思います!

確かに体重は落ちる!でも…

お米を食べなくなれば、確かに体重は減ります。

お米は栄養素でいうところの「炭水化物」。
炭水化物の摂取を控えれば、体内の水分が抜けるので、体重は落ちることになります。

ですが、「体重が減った!」と思ってまた食べ始めると…確実に体重は戻ります

これって、「サウナで体重が減った!」というのと似ていますよね。。
大量に汗をかいて水分が抜けたから一時的に体重は落ちますが、サウナから出て水を一気飲みすれば元通り。

例えば結婚式など、特定の日にのみダイエットできていれば良いという場合を除いて、
ダイエットした身体を維持継続したいなら、無闇にお米(炭水化物)を控えるのはやめましょう!

浮腫みを摂りたいなら、他の炭水化物を控えましょう!

ただ、体内の余分な水分、「浮腫み」を無くしたいという方もいらっしゃると思います。

炭水化物を控えれば体内の水分が抜けるので、運動と並ぶ「浮腫み対策」となり得ますが、
炭水化物はお米だけではないので、他に余計な炭水化物を摂り過ぎていないか、そこからチェックしてみましょう。

 

こちらが炭水化物の一覧になりますが、お米は「糖質」→「多糖類」の「でんぷん」にあたります。
(消化を経て、最終的には「ブドウ糖」として吸収されます。)

例えば、「糖類」→「二糖類」の「砂糖」は、摂り過ぎたりしていませんか?
砂糖のたっぷり入ったジュースやお菓子などを食べる(飲む)ことが習慣になっていませんか?

お米を控える前に、こういった余計な炭水化物から排除してみましょう!

ダイエット中でも「必要な栄養」はきちんと摂取!

ダイエットをするならば、食事の量をコントロールすることは必要です。

いくら身体に良いと言われるものでも、食べ過ぎれば体重は増えてしまうので、「適量を食べる」ということが大切です。

ですが、その「適量」の中できちんと必要な栄養が取れているか?という視点も欠かせません。

先ほどお話した、お米の消化を経て吸収される際の栄養、「ブドウ糖」は、
身体にとってなくてはならない栄養です。

「ブドウ糖は、脳の唯一のエネルギー源」というのは、聞いたことがある方も多いかと思います。
それだけ、重要ということです。

私も以前、お米をほとんど食べない減量をした経験がありますが、
まったく集中力が続かず、ボーっとしてしまうことが多かったので、脳の唯一のエネルギー源というのを身を持って知りました(汗)

脳を働かせないわけにはいかないので、緊急時には脂質からエネルギーを捻出するシステムがあることは事実ですが、
集中できないなどのコンディション不良以外に、お肌が異様に乾燥してしまうなど、必要な栄養を摂らないことの弊害は多岐に渡ります。

重複しますが、ダイエットした身体を維持していきたいなら、
「必要な栄養はきちんと摂って、不要なものから排除していく」という考え方だけでは、覚えておいてください!

まとめ

・体重を減らしたくて炭水化物を減らしても、脂肪ではなく水分が減っていることがほとんど。

・浮腫みを改善したくて炭水化物を減らすなら、砂糖など必要のないものから減らしていく。

・必要な栄養を排除してしまうと、お肌の乾燥や集中できないなどコンディション不良を招くことがあるので注意が必要。

 

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月刊「トレーニングジャーナル」にて、インタビュー記事が掲載されています!

 

 

 

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