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体重は落ちたけど、落ちた中身が「筋肉」だった時にチェックすること

東京都内にて、ご自宅などご希望の場所への出張トレーニングのほか、
港区(六本木、麻布十番、三田・赤羽橋)のフィットネスクラブで活動している、
パーソナルトレーナーの大瀧です。

フィットネスクラブなどに通い、ダイエットのためにトレーニングを頑張っている方は、
月に1回程度このような測定していませんか?

 

体重や体脂肪率だけでなく、筋肉量や骨量など細部に至る数値まで測定できる「体組成測定器」
定期的に利用して、効果測定に活用していると思います。

私も、契約している施設の測定器をお借りして測定しているのですが、
一定期間、トレーニングに食事に頑張って意気込んで測定したら…

『体重は落ちてるけど…、落ちてるの脂肪じゃなくて筋肉だ。。。』

なんていう経験、ありませんか?

私はダイエットを「体脂肪を落とすこと」と定義しているので、
この点に関してはクライアントに指導する際にも注意していることです。

体重が落ちても筋肉が落ちてしまっては、
代謝も落ちますし身体のラインも萎えてしまうので、絶対避けたいところ。

今回は、脂肪ではなく筋肉が落ちてしまった時にチェックすることをお話ししたいと思います!

「筋トレ」していますか?

ごく当たり前のことですが、運動していますか?
理想は「筋トレをしていること」ですが、まず、身体を動かす習慣はありますでしょうか?

こちらのブログでも、ダイエットにおける食事の重要性は何度もお話ししていますが、
運動が必要ないわけではありません。

筋肉は使われていないと、萎縮してしまう(無くなってしまう)という性質があります。

先程もお話ししましたが、体重が落ちても筋肉が落ちてしまうと、
代謝が下がり体重が落ちづらくなるうえに、身体のラインも弛んでしまいます。

筋トレ頑張っているのに…!という方は、ぜひ1度こちらの記事もご覧ください!

[kanren postid="2035"]

結果的に、筋肉が落ちているということは、

  • 活動的に生活できていなかった
  • 筋肉を維持(向上)させるだけの運動が習慣になっていなかった

ということです。

目的にもよりますが、何もジムでの筋トレが全てではありません。

手前味噌ですが、「階段を使うようにする」「ひと駅分歩く」など、
新たに時間を捻出しなくても、工夫次第で身体を動かす習慣は取り入れることができます。

ご自分のライフスタイルを見直し、工夫の仕方を考えてみましょう!

 

無闇に「糖質」を抜いていませんか?

筋肉が減ったときには、先程お話しした運動だけでなく「食事」も見直してみましょう。

ポイントは、

『糖質が必要量、きちんと摂れているか』

ということです。

ダイエット中も、筋肉が減らないように「たんぱく質」は意識して食べるようにしている、
という声はよく耳にしますが、

筋肉が減らないようにするには、実はそれだけでは不十分です。

糖質、特に「ブドウ糖」が定常的に不足していると、
体脂肪(中性脂肪)が減ることも確かですが、筋肉が分解され減少することも確認されています。

ダイエット中であっても、糖質は生きていくうえで大切な栄養素ですので、
量や内容、タイミングに注意を払いながら、適切に摂取するようにしましょう!

 

結果を変えるために「行動」を変えましょう!

正しい結果は、

『思考 → 行動 → 習慣 → 結果』

というプロセスのもと成り立っているので、結果が違うものであればここを見直す必要があります。

残念ながら、今回は意図せず筋肉が減ってしまいましたが、

その結果を受け止め、思考や行動、習慣を「今」変えなければ、
また同じ結果の繰り返しになってしまいます。

今回の記事の内容も参考に、ぜひ運動や食事に対する「行動」を変えてください。

今までの努力は「失敗」ではなく、
これでは上手くいかないということが分かった、ある意味「成功」なのです。

明日から、いや、今日から行動を変える小さな一歩を踏み出しましょう!

 

 

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