• インフォメーション
    【お知らせ】BEST STYLE FITNESS新浦安のディレクターに就任しました!
    2017年6月1日
  • メディア・セミナー
    専門誌「月刊トレーニングジャーナル」2016年5月号に掲載して頂きました!
    2016年4月14日
  • メディア・セミナー
    【お知らせ】日本テレビ系列「女神のマルシェ」に出演させていただきます!
    2018年1月4日
  • メディア・セミナー
    【お知らせ】日本テレビ系列「久本雅美の これぞ にっぽん」に出演します!
    2017年11月6日
  • メディア・セミナー
    【お知らせ】BS日テレ「これぞ にっぽん通販」に出演します!
    2017年5月11日
  • メディア・セミナー
    【お知らせ】日本テレビ「女神のマルシェ」に出演させて頂きました!
    2017年1月6日
  • メディア・セミナー
    【お知らせ】求人サイト「29R」にインタビュー記事が掲載されました!
    2017年2月8日
  • インフォメーション
    「LINE@」初めました!お気軽にご質問ください!
    2016年10月24日

東京都内にて、ご自宅などへの出張トレーニングのほか、
港区(六本木、三田・赤羽橋)のフィットネスクラブで活動している、
パーソナルトレーナーの大瀧です。

新規の方、特にダイエット目的のクライアントから必ずといってもいいくらい、
「やっぱり食事を変えないといけませんよね?」というご質問をいただきます。

私の答えは「YES」ですが、
その根拠や私の考えを、今回はご紹介したいと思います!

今の身体は習慣の結果

今の身体は、これまでの習慣の結果です。
ですので、これからの、未来の結果を変えたいのであれば、習慣を変える必要があります。

身体を変えるために見直す習慣は、こちらの3つです。

 

健康の3要素とも言われるものですが、運動習慣栄養(食事)習慣休養(睡眠)習慣
生活習慣は、この3つから構成されています。

その為、初回のカウンセリングでは3つの習慣について現状の確認をさせて頂いていますが、
どれか1つの要素だけに問題があって、他の2つは完ぺきということは今まであまり聞いたことがありません。

私には運動が足りない!と思って、フィットネスクラブに入会されていると思いますが、
現在の習慣を可視化してみると、思わぬ問題点が出てくるということがあります。

試しに食事を3〜5日間くらい記録を残してみると、
「私、糖質(炭水化物)しか食べてませんね。。。」となることは、よくあるケースです。

ご自分ではこう!と思っていても、習慣になっているということはほぼ無意識に行動していますから、
トレーナーに相談するなどして客観的な評価をすると、どこにどれくらい問題があるのか捉えることができます。

運動と食事は両輪

私は、ことダイエットやシェイプアップ、身体の数値や見た目を変えたいという場合には、
運動と食事を自転車の両輪のように捉えています。

さらに、食事が前輪でどこに進んでいくのか舵取り役、運動が後輪で推進力を生んでくれるものと設定しています。
どちらも欠かすことができないうえ、どちらかが欠けてしまっては計画通りに目的地へ向かうことはできません。

習慣にするには、継続しやすい方を

習慣を変えるということは、行動を継続しなければそれは習慣となりません。
また、実施するうえでハードルが高くては、その行動を継続することは難しいでしょう。

消費カロリー(運動)  摂取カロリー(食事) = 体重減少
消費カロリー(運動)  摂取カロリー(食事) = 体重増量

結果論ではありますが、このような構図が成り立つのは周知の事実です。
その為ダイエットの場合、消費(運動)を増やすか摂取(食事)を減らさないと体重は落ちません。

あくまで目安ですが、
おにぎり1個のカロリーと、30分ランニングのカロリーはほぼ同量です。

毎日継続するとしたら、
おにぎり1個控えるのと、30分ランニングだとどちらの方がハードルは低いでしょうか?

もちろん個人差はあるかと思いますが、毎日運動するとなるとそれなりに時間も労力も必要になりますので、
おにぎり1個分控えるほうがハードルは低く感じる方が多いと思います。

継続する上での行動心理から考えても、食事習慣に目を向けることは必要なことなのです。

頻度から生活習慣への影響を考える

みなさんは、運動は週に何回くらいされていますでしょうか?
私はほぼ毎日ですが(笑)、週に2〜3回ほどが平均ではないでしょうか?

比べて食事は1日3回、週にすると21回食べ物を口にする機会があります。
間食や夜食をする方は、それ以上ということになりますね。

単純にこの回数だけでは表現できない部分もたくさんありますが、
これまでの差があると、やはり食事のほうが生活習慣に与える影響は大きいと言わざるを得ません。

それに、週に2〜3回しかない貴重な機会に、詰め込んで努力するよりも、
21回ある機会に、単純計算で7分の1の努力のほうが、前述したハードルも低く継続しやすいでしょう。

以前、読ませていただいた本に、「運動指導者が断言!ダイエットは運動1割、食事9割」という本があります。

 

私は運動1割とまでは言いませんが…汗、
詳しく勉強してみたいという方は、ぜひ読んでみてください!

リスクヘッジを!

こちらは運動、食事双方から言えることなのですが、
身体づくりのために行っている行動が、何らかの理由で実施できなかった場合のリスクを最小限に抑えるために、
解決策は1つではなく2つ以上にしておくことをオススメしています。

例えば、運動だけで食事管理を全くしていなかった場合、
「雨続きで全然ランニングできてない…。」「仕事が急に忙しくなって、ジムに行く時間がない…。」
となってしまうと、体重は増え続ける一方です。

フィットネスクラブへ入会して身体を変えようという方は、運動でなんとかしようという傾向が強いため、
どんなに小さなことでも良いので食事の変化を、初回に必ずご提案しています。

You are What you eat .

こちらのブログでも再三登場するコチラの言葉、「あなたは、食べたものでできている。」

走ったり筋トレをしたりして汗をかくと、気持ちよく爽快な気分になると思いますが、
実は、食事も同じです。

運動のように、終わったあとすぐに感じるほど即効性はないかもしれませんが、
食べるものを変えることでも、じわじわと身体は変化していき、

「そういえば、なんだか最近疲れにくい。」「身体の調子が良い!」と、
終わった後だけでなく、継続的に爽快感を与えてくれるものです。

夏に向けて身体づくりを!という方は、ぜひ食生活にも目を向けてあげてください!

 

■ トレーニングや取材など、各種お問合わせはこちらからお願いします! ■ LINE@始めました!お気軽にご質問ください!
 トレーニングのご予約も、こちらが便利です!

友だち追加数
関連キーワード
  • 「パスタは食べても太らない」は、ウソです!
  • 今年こそは!と意気込んでいるあなたへ!お正月太りの確実な解消法!
  • 糖質制限で、お米よりもまず先に制限すべきもの。
  • ダイエット中の空腹感に負けない、オススメ解消法!
  • 糖質を食べると痩せられない、と思っていませんか?
  • 痩せるためにプロテインを飲むなら、これを確認してください!
おすすめの記事