現役パーソナルトレーナーが実際にクライアントにご紹介した自宅トレアイテム4選【筋肉増強編】

東京でパーソナルトレーナーをしている大瀧です。

先日このようなツイートをしました。

 

昨今の情勢により、大手ジムは軒並み閉館となり、

自宅でのトレーニングへの切り替えを余儀なくされた方も多いことでしょう。

 

私のクライアントにも実際にいらっしゃいます。

 

ですが、急に自宅トレに切り替えると言っても、道具はないし、

何をどれくらい揃えていいのかも、よく分かりませんよね。

 

そこで、現役パーソナルトレーナーである私が、

実際にクライアントにお勧めしたツールを、ご紹介します。

 

全部並べると数が多く、何が自分に合っているか分からなくなってしまうので、

いくつかに分けてご紹介することにしました。

 

今回は【筋肉増強編】として、お話ししていきます。

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

昨今の情勢から、一時的に売り切れ状態の商品もございますので、
比較的スムーズに購入できるものを、随時更新しながらご紹介いたします。

 

【筋肉増強編】はこのような方に適しています。

こちらは、男女問わず筋肉をつける(増やす)ために

日頃トレーニングされている方向けです。

 

マシンだけでなく、主にフリーウエイト(ダンベルやバーベル)でもトレーニング

されていると、よりスムーズに自宅トレへ移行できるでしょう。

 

加えて、ジムに行けない期間でもトレーニングを休みたくなくて、

自宅トレでもさらに筋肉を増やしていきたいとお考えであれば、

下記のアイテムは必須だと思います。

 

自宅トレーニングおススメアイテム

可変式ダンベル

ワンタッチで重量を変えることができる可変式のダンベル。

 

ジムではそれぞれの重りごとにダンベルが用意されていますが、

こちらは実質1つで済むので場所を取りません。

 

商品によっては設定できる重量幅を選択できるので、

ご自身の普段扱われている重量に近しいものをお選びください。

 

ちなみに目安として、

・初心者:〜15kg前後

・中級者:〜25kg前後

・上級者:〜35kg前後

 

このあたりを、参考にしてみてください。

 

長く使い続けることを考えたら、

女性の方は〜25kg前後のものを、男性は思いきって〜35kg前後のものなど、

少し重めの設定にて購入するのが良いと思います。

 

 

ここでは最大重量設定値によって、3種類ご紹介します。

 

 

アジャスタブル・ベンチ

背もたれの角度を変えることができるベンチ。

これでエクササイズの幅は大きく広がります。

 

折り畳むことができる商品がありますので、

トレーニングしてない時にはデッドスペースに収納しておくことができます。

 

 

懸垂マシン

ぶら下がり健康器として昔からあるアイテムですが、

ダンベルのみでは背中のトレーニングのバリエーションに乏しいですが、

懸垂ができれば、その点をカバー。

 

且つ腹筋の強度もグンと向上できるためオススメです。

 

 

懸垂に自信がないという方には、懸垂を補助するバンドがございますので、

あわせてご利用いただくと、女性の方でも実施できます。

 

バンドの強度が高ければ高いほど補助してくれるので、

不安のある方は、強い強度の種類をお選びください。

 

アブローラー

言わずもがな、自宅トレの定番中の定番アブローラー。

 

原始的なアイテム・トレーニングですが、侮れません。

パーソナルトレーニング中、現在も実際にクライアントに使用しているくらいです。

 

これまでにご紹介したトレーニングベンチ・懸垂マシン、

そしてこのアブローラーを使えば、

腹筋は、ジム同等のトレーニングが可能です。

 

 

ご自宅がフローリングの場合、膝をつくと不快に感じてしまうので、

ヨガマットなど少し厚めな簡易なマットがあると、

問題なくトレーニングできるでしょう。

 

 

これらさえあれば十分です。

筋肉を増やしていくには、それなりの強度が必要なため、

ジム相当のアイテムは必要です。

 

その中でも厳選して最低限の3つをご紹介しましたが、

正直なところ、これらさえあれば十分です。

 

具体的に、どのような種目を行えばいいのか不安がある方は、

私のInstagramに、種目例の動画を上げておりますので、

合わせてご覧いただければと思います。

 

 

今回はアイテムのご紹介だけでしたが、

これらのアイテムでどのような種目ができるのか、今後ご紹介する予定です。

 

また、今回ご紹介したアイテムは【筋肉増強編】でしたが、

 

・【お腹・お尻・太腿引き締め編】

・【腰痛・肩こり予防改善編】

 

と、続いてご案内します。

ご要望やご質問ございましたら、コメントもしくはLINE@までお問い合わせください。

 

 

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