体重を落とす食事、3つのポイント!

東京でパーソナルトレーナーをしている大瀧です。

これまでの記事においても、
身体を変えるには運動だけでなく、食事の改善も大事!
というお話はさせて頂いていましたが、

今回は、体重を落とす(ダイエット)際に私がクライアントにお伝えしている、
食事改善のポイントを3つに分けてご紹介したいと思います。

 

ポイント① 食事の量

まず初めは、食事の「」です。

なかなか痩せられないという方は、すでに気付いていらっしゃるかもしれませんが、
毎食「満腹」まで食べていて、痩せられるわけがありません。

ここでよく、「消費カロリーと摂取カロリーの関係」などが引き合いに出されますが、
カロリーという曖昧な指標を目安にするのではなく、ご自分の感覚で構いませんので腹8〜6分目を目指します。

体重が落ちない方のほとんどの方が、「食べ過ぎ」が原因です。
量を改善することで、ご自分の感覚を改善することも重要なポイントです。

ポイント②  食事の質

私たちの身体は、食べたものでできている。」という言葉がありますが、
どのようなものを食べているのか?というのも、大切なポイントです。

世の中、美味しいものはたくさんありますが、栄養価の低いものばかりです。
蓋を開けたら糖質(炭水化物)しかない!なんていう、いわばジャンクフードには注意が必要です。

食品添加物など、避けたほうが良い食事は挙げたらきりがありませんので、
まごわやさしい」に代表される栄養価の高い食事を、積極的に食べることをおすすめします。

ですが、身体に良いとされるものもポイント①で挙げたように、食べ過ぎれば太ることをお忘れなく!!

ポイント③  食事のタイミング

最後のポイントはタイミング、いつ食べているか?という点です。

こちらは生活習慣や生活のリズムにも関係してきますので、変化をつけることが難しい場合もありますが、
理想は、「身体のリズム」に合わせて食事を摂ることです。

夜遅くに食べてしまうと太りやすいというのは、皆さんご存知だと思いますが、
これも体内のホルモンの働きが関係しています。

ホルモンだけでなく、食べたものを消化、吸収する役割のある内蔵などにも同じようにリズムがありますので、
ご自分のライフスタイルとも掛け合わせながら、食べ進めることが必要です。

生活のリズムが不規則という方も、非常に多くいらっしゃるので、
私も指導させていただく際には、この点は慎重にご提案させて頂いております。

 

昨今、「◯◯だけダイエット」のように、
何か特定の食品に、食生活自体を置き換えて減量を進める方法が絶えず提唱されていますが、

健康的に、且つリバウンドなく体重を落とすのは、不可能だと考えています。

今の身体は、今までの食事の結果と言っても過言ではないでしょう。
それを、何かに置き換えただけですべてが解決するほど、甘くはありません。

それを自覚することからが、まずはスタートかもしれませんね!

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