「食べない」選択肢を持ちましょう!

東京都港区(赤坂、三田・赤羽橋)を中心に、フィットネスクラブや個人宅への出張にて
パーソナルトレーナーをしております大瀧亮平です。

「三寒四温」とは良く言ったもので、ここ最近気候の変動が激しいですね…!
気圧の変化も相まって、コンディション不良を訴えるお客様も非常に多いです。

トレーニングはお休みしても、お仕事まではお休みになれないと思いますので、
最短で体調を回復させる解決法の一つをご紹介します!

 

「食べない」選択肢を持ちましょう!

昨今、「ファスティング」などのフレーズが広まったことで、
食事を取らないことが、ただの修行ではなく健康法の一つとして認識されてきていると思います。

私自身も、身体づくりの目標(筋肉をつけたい、体重を落としたい等)に関わらず、
体調の異変を感じたら、「食べない」という選択肢を持つようにしています。

体調が崩れているなら、栄養をたくさん摂らなくちゃ!と必要以上に摂取しても、
身体の中でどのようなことが起こっているのか?に着目すると、
とても非効率なことに気が付きます。

「消化」と「代謝」は相反関係!

ここで着目するのが、体内酵素の働き。
大きく分けて、「消化酵素」と「代謝酵素」に分かれます。

消化酵素は、その字のごとく食べたものを消化する際に活発に働き、
代謝酵素は、体調を一定に保とうとする働きがあります。

どちらかが働けば、もう一方は弱まるようにして、
無駄に浪費しないようバランスをとっているのです。

体調を崩してしまった際には、代謝酵素の働きを優位にしたいので、
食事量を落とす、もしくは食べないという選択をすることで、
消化酵素の働きを抑える必要があります。

「食べない」選択の具体例

排出や休息など身体のリズムを考えると、
朝食や夕食に「食べない」選択をするのが適していると考えています。

そうすることで、食べていない時間も長く確保できると思います。

ヒトは、筋肉や肝臓の中、または皮下脂肪としてエネルギーを貯蓄しているので、
活動量の少ない休日であれば、丸1日何も食べなくても健康上問題はないでしょう。

ですが、継続的にお薬を服用されている場合は、
担当のお医者様に、食事を抜いても問題ないか相談されることをお勧めします。

食事を摂る際にも、なるべく消化酵素の働きは抑えておきたいので、
自然な食べ物で消化スピードの早い、果物を中心に選んでみると更に効果的です!

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