コーヒー好き必見!コーヒーにまつわる以外な落とし穴!

東京都内にて、ご自宅などご希望の場所への出張トレーニングのほか、
港区(六本木、麻布十番、三田・赤羽橋)のフィットネスクラブで活動している、
パーソナルトレーナーの大瀧です。

クライアントとのトレーニング中、
休憩のときには、よく食事や栄養に関するお話しをすることが多いのですが、

つい先日、飲み物の話題で「コーヒーを1日に10杯くらい飲んでしまう」という方と、
コーヒーの量以外に、いくつか気を付けたいことをお話ししたら、

「全然、知らなかった…。」と、開いた口が塞がらないといったご様子でした。

コーヒーには、リフレッシュしたり目覚ましになったり、
成分のカフェインが脂肪燃焼を助けてくれたりという効果も期待できるので、

重宝している方も多いと思いますが、
「1日に何杯までならOK?」とコーヒーの「量」を気にかけていても、

ちょっとした習慣が、ダイエットやボディメイクにブレーキをかけてしまうことがあります。

今回は、ダイエットやボディメイク中のコーヒーの飲み方について、お話ししたいと思います!

ブラックコーヒー以外は、ジュースと大差ありません!

「◯◯フラペチーノ」といった商品は、
もはやコーヒーではないということは皆さんお分かりだと思いますが、

ブラックコーヒー以外は、ジュースとほとんど大差はないと言っても過言ではありません。

あの手この手で、砂糖や油(脂質)、添加物などがたくさん入っています。

1杯に含まれる量のみで、それが原因で太ってしまうということはありませんが、
それが習慣になってしまうと、目を背けることはできません。

実際に、毎日飲むコーヒーの飲み方を変えただけで、
数kg痩せたという方もたくさんいらっしゃいます。

 

こういう習慣がある方は注意!

こういった習慣がある方は、危ないかもしれませんよ…?

  1. コーヒーに、コーヒーフレッシュを入れる
  2. 自販機で缶コーヒー(ブラック以外)をいつも買う
  3. ソイ(豆乳)などのラテを好んで注文する

コーヒーに、コーヒーフレッシュを入れる

このブログのメイン画像にもなっていますが、
コーヒーにいつも小さいミルク(コーヒーフレッシュ)を入れる方って結構いますよね。

実はあのコーヒーフレッシュ、ミルクではなく油(油脂)なんです。

原材料は、こちら。

 

 

原材料は、多いもの順に記載されていますので、
植物性油脂、要はほとんどが油で出来ているということです。

そもそも名称が、「植物性油脂クリーミング食品」ってなってますからね(汗)

これをコーヒーを飲む度に入れていると、
それがダイエットのブレーキになる可能性は否定できません。

自販機で缶コーヒー(ブラック以外)をいつも買う

ブラック外の缶コーヒーにも、期せずして砂糖が多く使われています。

「微糖」などの記載があっても、それを人工甘味料で調整しているに過ぎません。

こういった点からも、ブラック以外はジュースと変わらないのです。

ソイ(豆乳)などのラテを好んで注文する

ラテを好んで飲んでいる方もいらっしゃるかと思いますが、
女性に人気のソイラテに使われている豆乳は、ほとんどが「調整豆乳」。

砂糖や添加物などを混ぜて、味を調整している豆乳のことです。

無調整の豆乳にカスタマイズできるお店もあるようなので、一度確認することをオススメします。

 

お酒と一緒!嗜好品と考えましょう!

初めにもお話ししましたが、コーヒー1杯に含まれる砂糖や油、添加物の量では、
太ってしまったり、健康被害が出るとは思えません。

ですが、それが習慣になり結果的に多くの量を摂取してしまうと、

食事を管理しているのに、運動もきちんと習慣にしているのに、なかなか痩せられない…。

と、非常に勿体無いことになってしまいかねません。

お酒もリフレッシュできたりと、悪いことだけではありませんが、
飲みすぎれば、頭が痛くなったり、気持ち悪くなったり、二日酔いになったり…

と、身体に害が出てしまいますよね。

コーヒーに関しても、ブラックコーヒー以外はお酒と同じ「嗜好品」と捉えて、
飲み過ぎには十分、注意しましょう!

 

 

 

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