食習慣を改善したいなら、最低限の「ルール」を作りましょう!

東京都内にて、ご自宅などへの出張トレーニングのほか、
港区(六本木、三田・赤羽橋)のフィットネスクラブで活動している、
パーソナルトレーナーの大瀧です。

突然ですが、みなさんは今日何を食べますか?
明日は?明後日は?来週は??

全て食べるメニューまで決めているという方はあまりいらっしゃらないと思いますが、
私は自身の健康管理のためにも、また、そこに考える労力をあまり使いたくないので、
朝食と昼食のメニューは決めています。

メニューは「自分がどうなりたいか?」から考えましたが、
決めたら、それを継続するために必要な行動を日々の生活に落とし込み、
ルーティンワークのように実行していくだけです。

ビジネスと通ずる部分が多いと思います。
このような計画的なビジネスはきちんと結果が伴うように、食事でも同じことが当てはまります。

何も、全て食べるものまで予め決めておく必要はないと思っていますが、
今の身体から少しでも変えたいと思っている方は、優しいものでいいので最低限の「ルール」は最初に決めておきましょう!

具体例も交えながら、お話しを進めさせて頂きます。

 

最低限のルールとは?

食べるメニューまで全て決めてしまうと、それ自体がストレスになってしまったり、
もし、急な会食が入るなどして継続できない可能性が現実的に考えて含まれているので、あまりお薦めしていません。

その為、私は実際の指導において、
最低限、食べるものの「傾向」だけでも初期の段階で決めておくようにしています。

そういった最低限のルールがあると、スーパーやコンビニで買い物をするときであっても、
そのルールに合わせて選んでいけば、食生活が大きくブレるのは防ぐことができます。

例えば、

朝食:フルーツ2種類、たんぱく質(卵など)
昼食:外食なら定食系を選ぶ
夕食:炭水化物(糖質)を摂らない

内容は「どうなりたいのか?」によって違いますが、この程度のルールで十分です。
継続するためのコツは、「ハードルを低く」が基本です。

 

なぜ、ルールが必要なのか?

みなさんは、例えば今日の昼食は何を食べるか、どのように決めていますか?

「今日はお腹がすごく空いたから、腹持ちの良いものを食べておこう。」
「なんだか◯◯を食べたい気分だから、今日は◯◯にしておこう…。」

といった、その場しのぎの食生活では、計画的に身体を作っていくことは大変難しいです。

これでは、食べているつもりはないんだけど体重が減らない(増えてしまう)といった原因ともなるため、
ある程度、食事は未来の身体への「投資」と考えることも必要でしょう。

 

ルールを片手に、最短距離で目的地へ!

 

カーナビを利用するときも、
高速を使うのか、一般道で行くのか、初めに最低限のルールを決めておくはずです。

向かっている途中で、「やっぱり高速乗っちゃおうかな?」では、
そこから高速の入口を探すことになり、二度手間どころか遠回りになってしまうことさえあります。

常にストイックにベストな選択を継続でき、且つそれにストレスを感じない方は、
完ぺきにメニューまで予め決めておくことも否定はしません。

身体づくりを健康的に長続きさせたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

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