食品の「裏面」で、何をチェックすれば良いの?

東京都内にて、ご自宅などご希望の場所への出張トレーニングのほか、
港区(六本木〜赤坂・麻布十番〜三田 赤羽橋)のフィットネスクラブで活動している、
パーソナルトレーナーの大瀧です。

例えば、コンビニやスーパーで食べ物を買うといったとき、
みなさんは、どのように選んでいますか?

「その時に食べたいものを選ぶ!」という方もいれば、

中には、必ず食品の裏面をチェックして、「自分に必要な食べ物なのか?」
を、確認してから選ぶという、意識の高い方もいるかもしれません。

確かに気分や感覚で選ぶよりも、きちんとその食品の中身を確認してから選んだほうが、
ダイエットやボディメイクなど、身体づくりに適した食事ができるでしょう。

ですが、「何を確認したら良いか、よく分からない…、」という方もいると思うので、
今回は、食品の裏面で見るべきポイントについてお話ししたいと思います!

見るポイントは「栄養成分」と「原材料」

食品の裏面には様々な情報が記されていますが、主に見るポイントは、

  • 栄養成分
  • 原材料

この2つです!

栄養成分

栄養成分は、このような表記です!

(これは、私がおやつに買った干し芋の成分表です(笑))

栄養成分で、その食品の「量」がチェックできます!

主に、

  • カロリー
  • 栄養素

の2点を確認することができますが、
カロリーが低いから、という理由だけで選ぶのは危険です!

最低限、三大栄養素と言われる「糖質・脂質・たんぱく質」ぐらいはチェックしましょう。

ちなみに上の写真の干し芋は、ほぼ糖質で脂質が低いという特徴が見て取れますね。

カロリーは問題ない!と、この干し芋ばかり食べていると、
糖質を摂りすぎてしまうことになりますよね…。

ですから、カロリーだけでなく栄養素をチェックする必要があるのです!

原材料

原材料は、このような表記のものです!(表の中の上から2段目)

(これは、私がおやつに買った干し芋の成分表です(笑))

この商品が何から作られているのか、を確認することができます。
要は、「質」のチェックですね。

干し芋の原材料は「有機栽培さつまいも」のみですので、
余計なモノは含まれていないことが確認できます。

コンビニやスーパーで売られている商品には、加工食品や精製された食品が多いので、

ここをチェックしないと、「これはあまり摂りたくなかったな…。」
というモノまで食べてしまうことになります。

ちなみにこの原材料は、多く含まれているものから順番に記してあります。

 

「量」と「質」どちらかだけでは不十分!

栄養成分と原材料、見るべきポイントの2つをご紹介しましたが、
どちらかだけのチェックでは、不十分です!

栄養成分をチェックしたら、糖質が低め!ということが分かっても、
原材料を見たら、一番最初の表記が「砂糖」…。

それだったら、ブドウ糖など身体に必要な栄養が摂れる、
おにぎりを食べたほうがよっぽど痩せます!

「木も見て、森も見る」というイメージですね!

 

裏面をチェックする前に、条件を決めましょう!

ここまで食品の裏面をチェックする際のポイントをお話ししてきましたが、
いざ、チェックする前に大切なことがあります。

それは、

ご自分の食事のルール・条件を決める

ということです。

ここがしっかり決まっていないと、その時の気分で選ぶことになってしまい、
結果的に、どうしたいのか分からないような食生活になってしまいかねません。

  • 糖質が低いこと
  • たんぱく質が多く含まれている
  • 原材料の数が少ない(添加物が少ない)

など、明確に3つほどルールや条件を設定してから、裏面をチェックするようにしましょう!

きっと、あなたの目標・目的に適した食生活が実現できるはずです!

 

 

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