誰もが気になる「お正月太り」の解消法!

東京都内にて、ご自宅などへの出張トレーニングのほか、
港区(六本木、三田・赤羽橋)のフィットネスクラブで活動している、
パーソナルトレーナーの大瀧です。

新年最初のブログテーマは、やはりこれ!

「お正月太り」

私のクライアントの方々も、2〜3キロくらいは増えていますね。
と、言ってる私も3キロ増えました(大汗)

放っておくと体脂肪として蓄積されてしまい、
それから元に戻すのは大変になってしまうので、
1月の前半のうちに解消してしまうのがオススメです!

今回は、その解消法をご紹介させて頂きます!

 

「お正月太り」って…。

お正月太りの正体は、要は「食べ過ぎ」のこと。

確かに、動く量(活動量)も減っていると思いますが、
それよりも、お節にお雑煮など「食事」の影響のほうがはるかに大きいでしょう。

お節には、保存を効かせるため糖分(砂糖)や塩分が多く含まれていますし、
お雑煮のお餅も、糖質(炭水化物)の塊ですからね(汗)

走ったり筋トレしたりなど、運動で身体を動かす習慣を取り戻すことも必要ですが、
食事の改善をしたうえで、プラスαで運動と考えておかないと、

原因に対する改善策にはなりません。

私が、食事改善のアドバイスで大切にしている3本の柱、
「量」「内容」「タイミング」に沿って、改善策をご紹介します!

 

「量」は腹8分目以下に!

お正月休みで、確かに食べ過ぎた…と反省している方も多いのではないでしょうか。
私も、その1人です(笑)

食べ過ぎが続くと、食べることが出来る「容量」も実は増えてしまうようになっています。
満腹を感じるセンサーがちょっと緩んでしまっているイメージですね。

実際に、普段の食事に戻すと若干物足りなく感じませんか?
「もうちょっと食べたいな…」と。

センサーが緩んだ状態で、満腹感を与え続けてしまうと、
どんどん食べ過ぎが進行してしまい、体重は減るどころか増えてしまいますので、

まず、単純に食べる量を減らすことが必要です。

カロリー計算を毎食、毎日続けるのは難しいので、
ご自分の感覚で「もう少し食べたいな…」くらいで抑えておきましょう。

腹8分目にして、やっとお正月太り前の「通常」でしょう。
食事量の収支をマイナスにするため、毎食少しずつ減らしてみてください!

 

糖質から「内容」を見直す!

前述しましたが、お正月に食べるものは、
お節にお雑煮など、糖質(炭水化物)に偏りますよね。

保存を効かせるための砂糖も、食べ過ぎてしまえばやはり見逃せません。

糖質は主に筋肉や肝臓に蓄積されますが、
オーバーしたものを放置すると、体脂肪に変えて蓄積してしまいます。

そうなる前に対処したほうが、少ない労力で改善できますので、
糖質(炭水化物)の摂取を抑えることをオススメします。

私は、安易な糖質制限には賛成できませんが、
原因が糖質の過度な摂取の場合は、十分活用できると思っています。

ですが、どこか1食だけでもGI値の低い糖質(炭水化物)を摂取して頂くと、
ひどい空腹感に襲われること無く、解消に向かうことができるでしょう。

 

「タイミング」は「いつ」だけでなく「食事回数」も!

食事量、さらには糖質の摂取量を抑えたほうが良いタイミングは、
やはり「夕食」でしょう。

これは「お正月太り」に限ったことではありませんね。

それだけでなく、特に空腹感を感じず、ストレスがないようであれば、
食事回数を減らすことも選択肢に入れておくと良いでしょう。

食事回数を減らすことは、前述した食事量のコントロールにも直結します。

お昼まで激しい空腹感に襲われないのであれば、朝食を抜いても良いでしょうし、
午後の仕事中、眠くならずに集中できるのであれば、昼食を抜いても良いでしょう。

数日間、食事の回数が減っても特に健康上問題が起こることがありませんが、
定常的にお薬を服用されている方は、担当医と相談してみてください。

 

実際に、私自身も上記の全てを実施し、
3日で増えた3キロを、3日で元に戻しました。

1日1キロペースで増えていたと思うとゾッとしますが(笑)、
元に戻したというより、元よりも体重は減ってしまいました(大汗)

「なぜ、どのように増えてしまったのか?」を考えると、
自ずと改善策は導き出されます。

なかなか元の体重に戻せない…という方は、ぜひお試しください!

 

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