私が「低糖質ダイエット」をオススメする理由!

東京都内にて、ご自宅などへの出張トレーニングのほか、
港区(六本木、三田・赤羽橋)のフィットネスクラブで活動している、
パーソナルトレーナーの大瀧です。

今のこの時期は特に、夏に向けて身体を作り直したいというお問い合わせが多く頂いています。
最も多いご依頼が「ダイエット」ですね。

体重を目標にしたり、とにかく見た目重視など、ご要望はお客様それぞれですが、
「運動」と「食事」の両輪でプランを立てる原則に変わりはありません。

やっぱり食事を変えないと、身体は変わりませんか?

2016.03.05

その中で、私は食事におけるソリューションとして「低糖質」を戦略的に取り入れ、薦めています。
もちろん誰にでも取り入れているわけではなく、あくまで現状認識したうえで、
というのが前提です。

いわゆる「低糖質ダイエット」は賛否両論あると思いますが、
今回は、私が低糖質をオススメする根拠をご紹介したいと思います!

 

「糖質摂り過ぎ」の方には絶対!

まず第一に、糖質を摂り過ぎている、偏っている方にはお薦めしています。

前にもありますが、ダイエットしたい方全員にご提案しているわけではなく、
「ダイエット=低糖質」は、万人のソリューション(解決法)ではないという認識でいるつもりです。

ですが、現在の食事がほぼ糖質で構成されていれば、
痩せない・太ってしまう原因はその糖質にあることが想定されるため、
糖質の摂取を控えることは、論理的に合点がいきます。

 食事例
・朝食:サンドイッチ(または、おにぎり)
・昼食:牛丼
・夕食:ラーメン

ちょっと極端ですが…
このように単品で食事が構成されている方は、ほぼほぼ当てはまると思います。

このように、現状の食習慣を必ず1週間ほど確認させていただいてから、
ご提案するようにしています。

 

糖質とは?を確認!

 

糖質とは、炭水化物から食物繊維(お野菜など)を除いたものの総称。
その為、スイーツなどの甘いものだけでなく、お米やパン、麺なども含まれます。

「低糖質」とは、これら糖質の摂取量を抑えるということです。

 

糖質を摂らなくても、エネルギーは作り出せる!

「糖質は脳の唯一のエネルギー源」などと言われ、糖質は常に摂らなくてはいけないというイメージがありますよね。
思い返すと、私も受験勉強の時に、頭が働くように…と母からよくおにぎりを作ってもらっていました(笑)

確かに、脳だけでなく身体を動かすうえで、糖質によるエネルギーは常に必要で、
運動で言えば、短時間で終わる運動(無酸素運動)でも長時間続く運動(有酸素運動)どちらでも使われる万能エネルギーです。

必要なものなので、身体の中では筋肉と肝臓で常に糖質はストックされています。
ですが当然ストックできる量には限界があり、筋肉の量や肝機能によって人それぞれ違います。

摂り過ぎて溢れた糖質は脂肪(体脂肪)として貯蓄されますが、
逆に、足りなくなってしまえば、他からエネルギーを調達しようとします。

「糖新生」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

分かりやすく言うと、筋肉(たんぱく質)を分解してアミノ酸から糖質エネルギーを作り出すシステムなのですが、
トレーナーが最も嫌うシステムで有名です(笑)

脂質からも、ケトン体と言われる成分が脳や身体を動かすエネルギー源となり、
飢餓に耐えられるよう他の栄養素からエネルギーの代替システムを、人間はもともと備えてあるのです。

身体から糖質が少なくなると、このような代替システムがどんどん稼働していきますので、
収入がなく出費ばかりがかさんでいく状態、イメージとしては貯金だけで生活していくようなものです。

このように、身体の中でどのような事が起こっているのか?を化学的に見てみると、
エネルギー収支を確実に「マイナス」にすることができ、結果的にダイエットへと繋がっていくことがわかります。

糖質は必要ない!全く摂らなくてOK!ということではないので、
健康的に低糖質な食習慣を継続するには、計画的に、且つ幾つかポイントがあります。

その辺りは、また違う機会でお話したいと思います!

 

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