加圧トレーニングで、脂肪は燃えますか?

東京でパーソナルトレーナーをしている大瀧です。

ここ最近、新規でお問い合わせ頂き、お話を伺う中で、よく伺う質問があったので、
私の考えを簡単にまとめさせて頂きました。

やはり夏前ということもあってか、効果的なダイエットの方法は気になりますよね…!

加圧トレーニング中に脂肪は燃えるのか?

ご存知の方も多いかと思いますが、

加圧トレーニングとは、専用のベルトで四肢(腕、脚)を適度に圧迫し、
血流に制限をかけてトレーニングすることで、筋肉は疲れやすい状態を意図的に作り出し、
運動の効率、効果を高めようといった方法です。

短時間、低負荷…と、簡単にできそうなフレーズをよく目にしますが、
実際は非常にきついトレーニングです。
特にトレーニングの後半は、腕も脚も動かなくなってくるほど…笑

それだけハードな、消費エネルギーの高いトレーニングということもあり、
トレーニングを行っている最中も脂肪は燃えている、脂肪をエネルギー源として使われているのは事実です。

加圧トレーニングを活かすには、「トレーニング後」がポイント!

とは言え、加圧トレーニングだけで脂肪燃焼効果を完結させようとするのは効率的ではないと思います。

あくまで加圧トレーニングは筋トレですので、
その目的は、筋肉を疲労させ成長ホルモンに代表される「ホルモン」を出来るだけ分泌させることにあります。

成長ホルモンは、トレーニング後より8時間は分泌され続けますが、
この成長ホルモンが多く分泌されている状態は、脂肪燃焼効果を高めてくれると言われています。

その為、加圧トレーニングは効果的な脂肪燃焼の「準備」と捉えて、
加圧トレーニング後にジョギングやウォーキングを行う方が、効率良く脂肪を燃焼できるでしょう。

加圧トレーニングでないと、脂肪燃焼効果は高められないのか?

加圧トレーニングの特徴を考えると、
・お怪我などで何処か痛めていて、思うように筋トレが出来ない方
・トレーニング時間に余裕がない方
・定期的(週に○回など)にトレーニングを行えない方
などの場合にはオススメすることもありますが、

前述したように、加圧トレーニングは筋トレの一種、一方法です。
確かに特徴には目を引かれますが、
一般的なマシンなどを使った筋トレでも同じように「効果的な脂肪燃焼の準備をする」ことは可能です。

加圧トレーニングだけでは、まかなえないトレーニング(腹筋など)もあるため、
実際のパーソナルトレーニングでは、加圧トレーニングだけで終わらず他の筋トレも組み合わせてご案内していることが多いですね!

 

やはり、「万能薬」のようなトレーニングは存在せず、
いくら加圧トレーニングと言っても向き不向きもありますし、適切な効果を得るにはコツや工夫が必要になります。
自分には何が正しいのか?不安な方は是非、カウンセリングだけでも受けてみてください!

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