ダイエット中の空腹感に負けない、オススメ解消法!

東京都内にて、ご自宅などご希望の場所への出張トレーニングのほか、
港区(六本木〜赤坂・麻布十番〜三田 赤羽橋)のフィットネスクラブで活動している、
パーソナルトレーナーの大瀧です。

先日、クライアントからこのような質問をいただきました。

「夕方あたりに決まって激しい空腹感に襲われます…。
我慢しているとイライラしてしまうので、間食するなら何がオススメですか?」

ダイエット中の空腹感に悩まされている方は、少なくないと思います。

以前、間食するならこのようなものがオススメ!というブログを書かせていただきました。

小腹がすいたら、どんなものを食べればいいですか?

2016.08.27

ですが、あくまで理想は3回の食事で必要な食事の「量」も「栄養」も補えること
間食は、摂らなければならないものではありません。

いくら身体に良いものとはいえ、十分な3回の食事に加えて間食を繰り返していては、
単純に食べすぎを招いてしまうだけです。

そこで今回は、「間食に何を食べればいいのか?」から少し視点を変えて、
ダイエット中の空腹感に打ち克つ、オススメ解消法をご紹介したいと思います!

お腹が空くって、どういうこと?

空腹への対策を考える前に、
まず空腹、お腹が空くとはどういうことなのかを考えてみましょう。

お腹が空くことを、「胃の中が空っぽになった」と思っている方も多いようですが、
生理学的には少し違います。

正確には、胃の中が空っぽということではなく、血糖値が低下したということ。

飢餓から身体を守るため、血糖値が低下すると栄養を取り入れるよう脳が促すため、
お腹が空いたと感じるように、我々の身体にはシステムが組み込まれているのです。

極端に聞こえるかもしれませんが、これも身体を危険から守る1つの方法。

血糖値に関係なく、食べ物が目に入ると衝動的にお腹が空く、食べたくなってしまう、
というケースも現実的にはありますが…。

 

運動で血糖値を回復!

「お腹が空いた=血糖値が低下した」と、いうことであれば、
その血糖値を回復させれば、空腹感を感じることはなくなります。

もちろん、食事をすれば血糖値は上がりますが、他にも血糖値を上げる方法はあります。

それは運動です。
これにはホルモンの働きが関係しています。

「アドレナリン」というホルモン、名前は聞いたことはあるのではないでしょうか。

身体が興奮状態になると分泌されるホルモンですが、このアドレナリンが分泌されると、
心拍数が上がるのと同時に、血糖値も一緒に上昇することが分かっています。

様々な運動の中でも、手数少なくアドレナリンの分泌を促せるのは筋トレです!
特に、身体の中で最も大きい筋肉を使える下半身の筋トレ、スクワットがベスト!!

空腹を感じてイライラしてきてしまったら、その場で10回ほどスクワットをしてみましょう!

※こんなに重いものを担がなくて大丈夫です(笑)

オフィスでいきなりスクワットは…という方は、
一回席を立って、2~3フロアほど階段で行き来してみてはいかがでしょうか?

段差の影響でスクワットに似た運動になり、アドレナリンは十分に分泌されます!

 

間食ありきで考えてはダメ!

冒頭にお話ししましたが、そもそも間食ありきで考えていては、
間食とは言え食事回数が増えるわけですから、自ずと食べ過ぎを招きかねません。

「分かっていても、お腹は空いてしまうんです…!」という声が聞こえてきそうですが、
そもそも、今の身体が満足するほど食べていては、決して今の身体からは脱却できません。

とにかく我慢しろ!ということではなく、考え方を変える必要があるのです。

今回は、運動(筋トレ)で空腹感を紛らわす方法をご紹介しましたが、
これは根本的な「解決」ではなく、あくまで「対処」に過ぎません。

間食に頼らなければならないほど、3回の食事で身体も心も満足できないこと自体が問題です。

毎日スクワットをし続けないと空腹感に負けてしまう場合は、
食習慣自体をもう一度、見直してみましょう!

 

 

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