食べ過ぎて太るのは「糖質」だけではありません!

東京都内にて、ご自宅などご希望の場所への出張トレーニングのほか、
港区(六本木、麻布十番、三田・赤羽橋)のフィットネスクラブで活動している、
パーソナルトレーナーの大瀧です。

ダイエットをするなら、食事を改善することは必須です。

食事を改善する際のポイントは、以下の3つ。

  1. 食事の量(どれくらい食べるのか)
  2. 食事の内容・質(何を食べるのか)
  3. 食事のタイミング(いつ食べるのか)

こちらのブログで何度も出てくるキーワードです。

①の食事の量をコントロールする際、

「量を減らすということは、お米(糖質)を減らす(食べない)ということ」

と認識されている方が多いですが、食べ過ぎで太るのはお米(糖質)だけではありません!

他の栄養素のたんぱく質や脂質も、身体に良いとされている「スーパーフード」でも、食べ過ぎれば太ってしまいます。

今回は、食事量をコントロールする考え方について、お話ししたいと思います!

糖質を摂り過ぎれば太るのは事実です

糖質を摂り過ぎれば太ってしまう、これは事実です。

糖質(具体的にはブドウ糖)は脳の唯一のエネルギーなので、
身体にとって欠かすことのできない栄養。

そのため、足りなければ他から借りてでも補おうとするくらいです。

代表的なものが「糖新生」といわれるシステム。

韓国のアイドルグループみたいな名称ですが(笑)、
簡単に言うと、体内の糖質が足らないときに、筋肉を分解して糖質を作り出すというもの。

逆に、摂り過ぎて余った分は中性脂肪として蓄える性質があります。
ですから、糖質を摂り過ぎてしまうと太る=体脂肪が増えるのです。

 

他の栄養素でも同じです

ですが、摂り過ぎて太るというのは糖質に限ったことではありません。
カロリーのある他の栄養素、「たんぱく質」と「脂質」も同じです。

糖質(炭水化物)=悪者と認識している方に、
「肉ならいくら食べてもOK!」という方がいらっしゃいますが、

お肉(たんぱく質)も「1g当たり4kcal」ありますから、食べ過ぎれば当然オーバーカロリーとなり体重は増えることになります。

確かに、糖質よりもたんぱく質の方が、「摂り過ぎる→中性脂肪へ」というリスクは少ないですが、
その条件は、「適切な運動習慣があること」、理想は筋トレの習慣があることです!

たんぱく質だからといって、
無条件にお肉の食べすぎを続けると大変なことになるので注意が必要です。

 

基本は腹8分目以下

これは、私もクライアントに指導するときにも伝えていることですが、
「どんな物でも腹8分目以下」これが基本です。

極論ですが、どんなに偏った食事でも食べ過ぎなければ、太ることはありません。

食べているつもりがないんだけど、体重が増えるor減らない…というお声をよく聞きますが、
食事内容を聞くと、明らかに皆さん「食べ過ぎ」です。

腹8分目に食事を気をつけているんですけど、なかなか体重が落ちないです…。

2016.08.08

こういった場合、こちらのブログでも書きましたが「満腹・腹8分目」のセンサーが、おかしくなっている可能性が大きいです。

「自分にとっての適量が分からない…。」という場合は、
感覚に頼らず、食事の内容を写真とメモ両方で残して、体重の推移と比較しながら適量を模索するか、

無闇に食事量を減らすと必要な栄養価を下回ってしまい、
それが影響して体重が落ちないケースもあるので、

心配な方は専門家に相談して、2人3脚で食事改善に取り組むことをオススメします!

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月刊「トレーニングジャーナル」にて、インタビュー記事が掲載されています!

 

 

 

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