「食事」をダイエットに活用する方法!

東京都内にて、ご自宅などへの出張トレーニングのほか、
港区(六本木、三田・赤羽橋)のフィットネスクラブで活動している、
パーソナルトレーナーの大瀧です。

適正な体重へ身体を導いていく際、
運動の習慣ももちろん大事ですが、
食事の習慣の方が与える影響はどうしても大きくなります。

ダイエットでご依頼いただいているお客様からも、
「どういう食事をすればいいのか?」
と、よくご質問をいただきます。

そこで、
今回は食事でさえもダイエットに活用する方法を、
具体的にご紹介させて頂きます!

ポイントは、「DIT」!

「DIT」とは、「食事誘発性体熱産生」のこと。

食事の際、人間はエネルギーを「摂取」しているのですが、
食べ物を噛んだり、消化・吸収をする過程で、
実は、同時にエネルギーを「消費」しています

その同時に消費しているエネルギーのことを、
DIT = 食事誘発性体熱産生 と、いいます。

代謝の異化作用(分解など)の1つで、
基礎代謝や活動代謝などと同様、
この「DIT」を高くすることも、ダイエットに活用できるといえます。

 

「DIT」を高くする方法!

「DIT」は、生活状況や食事の質、食べ方、温度、栄養素
などによって異なると言われています。

「DIT」に影響を与える項目は様々ありますが、
ここでは幾つか抜粋してご紹介いたします。

 

たんぱく質をきちんと摂取!

栄養素別では、
たんぱく質→糖質→脂質
の順に、「DIT」は低くなります。

たんぱく質は、含有カロリーの30%が「DIT」で消費されますが、
糖質では全体の20%、脂質は10%と言われ、
それだけ消費せずに、身体に吸収されるということになります。

高たんぱく、低脂肪というのは、何も筋肉のためだけではないんですね!

 

食事の時間帯は、早いほうがGood!

夜よりも昼、昼よりも朝のほうが「DIT」は高くなります。

ここから、
ダイエット中にきちんと朝食を摂ったり
夕食は、なるべく早い時間帯に済ませることが推奨されるのです。

 

その他には…!

・運動習慣がある(活動量が多い)
・食事の環境は、慌ただしいのではなくリラックスして
・咀嚼はきちんと(よく噛むこと)

総括すると…

活動的な生活を送り、リラックスした食事環境で、高たんぱく低脂肪なメニューを、
よく噛んで食べ、朝食はしっかり、夕食は早い時間帯に済ませる

ということでしょうか…!

全ては難しくても、
知っていると、こういった事実を有効活用することができます。

何か1つからでも、歯車が回り始めるかもしれません!
初めて知った!というものがありましたら、ぜひトライしてみてください!

 

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