お正月太り解消には、あのダイエット法!

東京でパーソナルトレーナーをしている大瀧亮平です。

新年、明けましておめでとうございます!
今年も皆様にとって有益な情報をお届けできるよう、頑張ります!!

さて、新年ということで、やはりこのテーマは欠かせません。。。
それは…「お正月太り」!

年末年始のお休みで、2~3㌔増えてしまったという方が多いのではないでしょうか…?
今回はその解消法を、ご提案したいと思います!

お正月太りで増えたのは、脂肪じゃない!?

お正月休みの間って、
身体を動かす機会も減り、そのうえ食べてばかりの生活になってしまいますよね。。

消費が減り、摂取が増える絵わけですから当然、体重は増えてしまいます。

体重が増えると体脂肪がついてしまった…とお考えの方もいらっしゃると思いますが、
実は、そんな短期間に体脂肪は、蓄積されません!

じっくり時間をかけてジワジワと蓄積されていくものなんです。。。

お正月太りの正体は…?

前述しましたが、
お正月太りとは身体を動かしていないにも関わらず、食べ過ぎてしまった結果です。

お正月によく食べるものといえば、お餅に代表されるように「糖質」(炭水化物)が多いですよね。
おせち料理にも、たくさん含まれています。

この「糖質のとり過ぎ」が、短期間での体重増を引き起こしているのです!

身体には、糖質を摂取するとそれ以上に水分を溜め込む性質があります。
糖質を必要以上に摂取すれば、水分ももちろん必要以上に蓄積されてしまいます。

短期間での体重の増加の正体は、この「糖質」と「水分」なのです。
これはお正月に限らず、飲み会が続いてしまった…など日常にも見え隠れてしています。。。

解消法はズバリ、糖質制限!!

原因をつかめれば、解決策が見えてきます。
糖質をとり過ぎてしまったことが原因であれば、摂取を抑える、もしくは断つといった糖質の制限が必要となります。

1日3食のうち1食の中から糖質を抜いてみたり、すべての食事において糖質を量を抑えるといった方法が、
現実的に取り組めるものだと思います。

ただし、糖質(炭水化物)も身体にとって必要な栄養素なので、
体重が元の数値に落ち着いているのに、制限を続けることがオススメできません。

定常的に糖質を制限し続けていると、
代謝が下がったり、何かの機会に糖質をとり過ぎてしまった時に大きなリバウンドを招くことがあるので注意が必要です。

安易に糖質を制限することには、本質を捉えていないケースが多いのであまり肯定的ではないのですが、
上記のように、原因と手段に整合性があれば有効活用できる方法だと思います。

今日から仕事始めの方が多いと思います。
普段の生活リズムに戻しながら、なるべく早い段階でお正月に増えた体重は戻しておかないと、

体脂肪として蓄積されてしまい、手遅れになってしまうかもしれませんよ。。。

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