糖質(炭水化物)を減らすべきかの、分かりやすい基準!

東京都内にて、ご自宅などご希望の場所への出張トレーニングのほか、
港区(六本木、麻布十番、三田・赤羽橋)のフィットネスクラブで活動している、
パーソナルトレーナーの大瀧です。

様々なダイエット法がありますが、食事の重要性はこちらのブログでも何度もお話ししています。

いくら運動(トレーニング)を頑張っても、
暴飲暴食していては絶対に痩せられませんからね(汗)

今では誰もがご存知の糖質制限や低糖質といった、糖質(炭水化物)を減らす方法。

この方法も賛否両論ですが、その為、ご自分が糖質をコントロールしたほうが良いのか、
それとも向いていないのかが分からない、といった相談をLINE@などを通じてよくいただきます。

糖質(炭水化物)も3大栄養素に分類されるほど、生きていくうえで欠かせない栄養なので、
減らすにしても様々な面から判断することが望ましいですが、

分かりやすい判断基準を1つ、ご紹介します!

それは、

BMI(体格指数)

です。

この数値をもとに判断することを、1つの目安として私はオススメしています。

今回は、糖質(炭水化物)をコントロールする分かりやすい基準について、
お話ししたいと思います!

BMIって何?

「BMI」とは、Body Mass Index の略で、「体格指数」のこと。

身長(体格)に対して、体重が高いか?低いか?を判断する1つの指標です。

公式は、

体重(kg)÷ (身長(m)×身長(m))

です。

この計算式で算出された数値が、

  • 男性:22
  • 女性:21

が、標準と言われています。

ちなみに、

  • 〜18.9:痩せすぎ
  • 19〜24.9:標準
  • 25.0〜29.9:軽肥満
  • 30.0〜:肥満

といった評価になります。

もちろん、同じ体重でも体脂肪率が違えば、その体重に対する判断は全く変わってきますので、
BMIだけで「太っている・痩せている」の判断はできません。

私も健康診断では、BMIから過体重(肥満)と書かれましたが、
補足で、「筋肉質なので問題なし」と加筆されていました(笑)

 

指数別のコントロール法!

ご説明させていただいたBMIの指数を、以下の3つに分類します。

  1. 〜24.9
  2. 25.0〜29.9
  3. 30.0〜

栄養(食事)のアプローチは、
①の場合は「足し算」、②・③の場合は「引き算」という原則を私は持っていて、

①の場合は糖質(炭水化物)を減らすことはせず、
②・③の場合は、糖質(炭水化物)を減らすなりコントロールをオススメしています。

個人差はありますが、

②の方は、朝や夜のご飯などの主食は抑え、1日に1〜2回に留めておきます。

③の方は、ご飯などの主食は控え、野菜などから糖質(炭水化物)を摂取するように
オススメすることが多いです。

個人の判断では行わず、専門家に相談するか、
医師の診断を受けている方は、担当医に一度ご相談ください。

過体重(体重が多すぎる)であればあるほど、糖質のコントロールは必要性は増えていきます。

 

糖質(炭水化物)は大切な栄養だけれど。

何度も申し上げますが、糖質(炭水化物)は必要な栄養です。

摂取を減らすと得られるメリットはありますが、
それによって起こりうるリスクがあることも、また事実です。

ですが、BMIが軽肥満、もしくは肥満の評価になってしまっている方は、
その必要な栄養を必要以上に摂ってしまっているから、現在の身体になっているのです。

必要最低限以下まで摂取を制限する必要はないと思いますが、
食事を改善するうえで分かりやすい指標の1つとして、参考にしてみてください!

 

 

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