筋肉を増やしたい(減らしたくない)方向け!お酒の席でのちょっとした工夫!

東京都内にて、ご自宅などご希望の場所への出張トレーニングのほか、
港区(六本木、麻布十番、三田・赤羽橋)のフィットネスクラブで活動している、
パーソナルトレーナーの大瀧です。

ダイエットやボディメイクなど身体を造っている時は特に、お酒とどのように付き合っていくかはとても大事なこと。

飲まないに越したことはないのですが、
会食など付き合いもあり、アルコールをゼロにするのは現実的ではないかもしれません。

お酒を飲む機会は多いけれど、きちんとトレーニング(筋トレ)はしている!
ただ、体組成計で筋肉量を測ると減っていることがある…。

という方は、今回の記事は必見です!

そんな時は、お酒の席でちょっとした工夫が必要かもしれません。

今回は、筋肉が増えない(減ってしまう)時に、お酒の席で必要なちょっとした工夫について、
お話ししたいと思います!

どんな飲み物にもチェイサーを!

ビールや日本酒ではなく、焼酎やハイボールにするというように、お酒の種類を気にしている方は多いと思います。

お酒にも糖質(糖分)がたくさん含まれているものもあるので、とても大切なことです。

ですが、筋肉を増やしたい(減らしたくない)場合には、これでは不十分。

どんな飲み物にも、同じ量のチェイサー(水)を頼む(飲む)習慣をつけましょう!

ジョッキ一杯のハイボールを頼んだら、同じようにジョッキ一杯の水を頼む、といった具合です。

酒量が多い方ほど、かなりの水分を摂取することになるので、
それだけでお腹がいっぱいになったり、トイレが近くなるかもしれませんが、

結果的に、それで酒量が抑えられるかもしれません…!

 

水分の移動が筋肉量に関係する

ポイントは、十分以上の水分を摂取することにあります。

アルコールを摂取すると、身体にとっては「毒」なので最優先で分解しようとします。

他の仕事を差し置いてでも、まず身体はアルコールをなんとかしようとするので、

お酒の席で食べ過ぎると太りやすいのは、
食べたものがきちんと消化できていないということも関係しています。

解毒作用を担っている肝臓は、アルコールを摂取すると特に仕事が増えることになりますが、
同時に、アルコールを分解する際、身体の中の水分を多く消費します。

体組成計での筋肉量や体脂肪率(量)の測定は、身体の中の水分量に大きく左右されるので、
十分以上の水分が摂取できていないと、測定値はブレてしまいます。

その結果、トレーニング(筋トレ)しているのに、測定したら筋肉が落ちていた…。
ということが起こるのです。

 

細部にこだわる必要性

これまでお話したように、水分量が影響して筋肉量が少なく計量されてしまうケースがあるので、
特にお酒を頻繁に飲まれる方は、水分補給にこれまで以上に気を配って頂きたいのですが、

実際に筋肉が減っているわけじゃないから…と、水分補給に関してスルーしてしまうと、
慢性的な水分不足を招き、筋肉が育ちづらい・分解(破壊)されてしまうこともあるので注意。

日頃から予習・復習を行う習慣があれば、テスト前に徹夜で追い込む必要が無いように、
こういった細部にこだわってご自身の生活習慣を管理しておくと、

必要最小限の努力で、欲しい時に欲しい結果が得られるようになります。

ぜひ、お試しください!

 

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