走っても、最近あまり身体が変わらなくなってきました…。

東京都内にて、ご自宅などご希望の場所への出張トレーニングのほか、
港区(六本木、麻布十番、三田・赤羽橋)のフィットネスクラブで活動している、
パーソナルトレーナーの大瀧です。

体重を落としたり、引き締まった身体を手に入れるために、
ランニングをしているという方も多くいらっしゃると思います。

筋トレとなると体力に自信がなかったり、ジムに行ったりある程度の手間がかかりますが、
ランニングは器具も必要なく、すぐ始められるので手軽で継続しやすいという魅力がありますよね。

筋トレなどと同じで一回走っただけでは身体は変わりませんが、
継続するとジワジワと身体は変わってくるはずです。

食事の習慣を改善することと、同時に行うことが必要です。

ですが、特別走る量が減ったり、回数が減ったりはしていないのに、
「最近、走ってもあまり身体が変わらなくなった…。」と感じている方はいらっしゃいませんか?

ランニングは手軽で継続しやすい運動ですが、
効果を出し続けるには、ランニングに変化をつけたり工夫をしたりすることが必要です。

今回は、ランニングで身体が変わらなくなってきた時の対処法についてお話ししたいと思います!

効果を出し続けるための原理・原則

ランニングのみならず運動で効果を得るためにはいくつかの原理や原則があります。

その中の一つに、ちょっとキツイなと感じるくらいの負荷をかけなければ効果は得られないとする
「過負荷の原則」というものがあります。

ご自分の体力が100なのであれば、98や99の負荷をかけていては身体は変わりません。

101の負荷をかけるから、身体はそれに適応しようとし、その結果、
筋肉がついたりスタミナがついたりと、身体は変わるのです。

また、ランニングの恩恵によりあなたの体力が105に上がったのであれば、
106の負荷をかけなければ成長や変化は止まりますので、

ご自分の体力に合わせて負荷を上げ続ける必要があります。

これは「漸進性の原則」と言われるものですが、
この概念も効果を出し続けるには欠かせない要素です。

 

ランニングの強度はこう変える!

先ほどお話しした原理・原則をもとにランニングでは以下の3つの変数をもとに、
適切な負荷がかかっているかを定期的にチェックする必要があります。

  • 速度(走るスピード)
  • 距離(走る量・時間)
  • 頻度(週に何回走るか、など)

ランニングによる効果を出し続けるには、走るスピードを上げたり、
距離を長くしたり、週に2回走っていたのを3回にするなどの変化が必要です。

「えっ?それだけ…?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、これだけです。

この3つのうちのどれかを変えるか、全てを変えるかしか変えようがありません。
シンプルな運動ですが、その分こういった変数もシンプル。

筋トレの方がバリエーションも多彩なので、「ランニングは飽きやすい…。」
という方が多いのも、こういった要素が関係していると考えられます。

 

頭打ちの時の対処法!

現実的に考えて、速度や距離、頻度は「もうこれ以上は上げられない…。」
という方がほとんどではないでしょうか。

極論ですが、そのまま続けていったら、
毎日のように超絶ダッシュをしなくてはいけない、ということになったしまいますからね(汗)

ですが、速度や距離、頻度はそのままに効果を出し続けることができる方法があります!

それは、

『筋トレを組み合わせる』

ということです。

何もジムに行く必要はありません。

ランニングを始める直前に器具を使わなくてもできる筋トレでOKなので、
筋トレしてからランニングに行くようにしましょう!

1番のオススメ筋トレは「スクワット」です!

 

下半身が怠くなってきて、ちょっとキツイな…。と感じる程度のスクワットをしてから、
ランニングしてみてください。

スクワットは最も代謝の上がる筋トレなので、
それからのランニングはいつも以上に運動効果をもたらしてくれます!

ぜひ、お試しください!

 

 

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