女性のためのお腹をキレイに引き締める方法!

東京都内にて、ご自宅などへの出張トレーニングのほか、
港区(六本木、三田・赤羽橋)のフィットネスクラブで活動している、
パーソナルトレーナーの大瀧です。

前回、夏に向けてお腹を割る方法についてのブログをアップさせていただきましたが、
たくさんの反響をいただきました。ありがとうございます!

夢の「シックスパック」を手に入れるための3ヶ条!

2016.05.09

どちらかというと、前回の記事は男性の方が多く興味を持っていただいた内容だと思いますので、
今回は、女性の方向けにお腹の引き締めについて、お話したいと思います!

目標が違えば、方法も違う!

男性の方が憧れるお腹と、女性の方が憧れるお腹には違いがあります。

 

 

1枚目が男性、女性の方は2枚目のようなお腹でしょう。
明らかに違うお腹です。

目標が違うのであれば、それを達成するための方法も違います。
男性の同じように、腹筋トレーニングばかり行っていても、残念ながら想いは届かないでしょう。

 

「姿勢」の見直しから始めましょう!

体重や体脂肪率が平均を大きく超えているなど、体組成に問題がある場合は、
前回記事のポイントを参考にしてください!

ですが、体重はそんなに重くないのに、体脂肪率もそんなに高くないのに、
それなのにお腹だけポコッと出てしまっているという方は、姿勢から見直してみましょう!

身体を建物にたとえたなら、姿勢とは建物の基礎にあたるもの。
その基礎が曲がったり、歪んでしまっては、身体の見た目に大きな影響を及ぼします。

極端に猫背をしてみると、下っ腹がポコッと出るようになりませんか??
極端に腰を反ってみると、胃の辺りがポコッと前に突出しませんか??

 

このように身体の構造=姿勢の崩れから、
お腹が出てしまう身体のつくりになってしまっているケースは、少なくありません。

 

このように歪んでしまった家を修復する際、外壁だけと取り繕って直しますか?
おそらく、柱などの基礎にズレがないかなどを気にして、修理にあたるはずです。

身体にも同じことがいえるので、お腹のためにも姿勢をチェックしましょう!

「呼吸」から整える

次は、お腹の構造から見てみたいと思います。

 

胸の部分は肋骨に、おしりの部分は骨盤に守られるような形になっていますが、
お腹にはそれがありません。中央に背骨(脊柱)があるのみ。

腰に痛みが多いのは、こういった構造にも起因するのですが、
このお腹のエリアを「腹腔」と言い、このエリアは様々な筋肉たちの働きで守られています。

その為、その筋肉たちの働きにより、
どの方向へ、どのくらいの強さで圧力や張力がかかっているのかで、見た目は変わってきます。

均等に圧力がかかっていれば、綺麗な風船になりますが、力が逃げてしまえば、いびつな形になってしまいますよね。

 

筋肉へアプローチするなら、トレーニングやエクササイズが必要となるのですが、
腹筋トレーニングだけでなく、「呼吸」にも着目してみましょう。

「え?呼吸??」と思われた方が多いかと思います。
日頃なんとなく行っている呼吸ですが、実は様々な筋肉の働きによって成り立っている活動です。

なぜポイントに挙げたかというと、その習慣への影響力です。

呼吸は1日に約20,000回行っていると言われ、1日に数10回、頑張って100回の腹筋トレーニングとは比になりません。

呼吸するたびに肩に力が入り、肩がすくんでいませんか?
息を吸った時に、肋骨は横にも広がっているでしょうか?

こういった呼吸のエラーが積み重なると、先ほどのいびつな形の風船のように、
身体のラインを崩してしまう可能性があるのです。

誰もが同じ行程で習った車の運転も、いつしか人それぞれのクセがつくように、
呼吸含め、身体の使い方にもいつの間にかクセがついてしまいます。

今の身体は習慣の結果ですので、普段の何気ない習慣から改善してみましょう!

呼吸に関して、指導者でなくても分かりやすい素晴らしい本があるので、
最後に、ご紹介させて頂きます!

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月刊「トレーニングジャーナル」にて、インタビュー記事が掲載されています!

 

 

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