身体を変える、意外なポイント!

東京で活動しているパーソナルトレーナーの大瀧です。

夏が近いこの時期、身体づくりに励んでいらっしゃる方、非常に多いと思います。
かく言う私もその1人で(笑)、着々と体重が落ち、腹筋もうっすら見えてきました…!

身体を引き締めるにも、筋肉をつけるにも、
現在の身体の状態や、どれくらいの目標なのかなど個人差はありますが、
ボディメイクには必要なポイントが4つあると私は考えています。

4つ目の要素

1つ目は言わずもがな、運動
運動の内容は人それぞれですが、身体を動かす習慣を身に付けることです。

2つ目は、食事
我慢(制限)しなくてはいけないというイメージが強いですが、
あくまで「改善」することが目標です。

3つ目は、休養
日々の睡眠もそうですが、運動も「過度」は禁物です。

そして4つ目は、意外かもしれませんが、呼吸です。
1日に2万回以上していると言われる呼吸、日々何気なく行っている動作も身体に与える影響は多いのです。

呼吸とは。。

呼吸は、肺が空気を出し入れしてくれていると思われがちですが、
実際は、ご自分の筋肉を使って行っている活動なのです。

肺を囲っている肋骨の周りに付いている肋間筋という筋肉や、
肺の下に位置している横隔膜
お腹の周りをベルトのように付いている腹横筋という筋肉などは、呼吸筋群とも呼ばれ、

これらが働いて胸やお腹を膨らませてくれるから、肺に空気を送り込むことができ、
逆に狭まることで、肺から空気が押し出されるといった構造になっています。

筋肉の働きによって構成されている呼吸、
もしこの働きがきちんと機能しなければ、身体に様々な影響が及ぶことになります。

呼吸機能の低下が及ぼす身体への影響

上に記した呼吸筋群の働きが低下してしまうと、呼吸は浅くなってしまうだけでなく、
胃や腸など内臓が下に垂れ下がった状態になってしまいます。

基礎代謝が低下する

前回の記事(記事はこちら!)でもお話ししましたが、
正常な位置から逸脱してしまうことから内臓の機能が低下し、基礎代謝をも低下させてしまいます。

お腹がポッコリ出てしまう

内臓が垂れ下がってしまうことから、反り腰のような姿勢を作ってしまい、
それがお臍の下辺りをポッコリ出てしまった状態にしてしまいます。

 

上記以外にも及ぼす影響はありますが、
どちらも、身体づくりにおいて気をつけたいトコロだと思います。

呼吸を司る筋肉たちの働きを改善するだけで体脂肪が落ちる訳ではありませんが、
きちんと「原因」へアプローチできれば、外見など身体を変えることは可能なのです!

呼吸を改善する具体的な方法は、またの機会にご紹介しようと思います!

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