ハードな筋トレだけでは、たるんだお腹は凹みません!

東京都内にて、ご自宅などご希望の場所への出張トレーニングのほか、
港区(六本木、麻布十番、三田・赤羽橋)のフィットネスクラブで活動している、
パーソナルトレーナーの大瀧です。

私は、男性のボディメイクも担当させていただいていますが、
「お腹周りの引き締め」は、女性と同じく男性も多くの方が望まれます。

『お腹周りの引き締め = 腹筋トレーニング』

というイメージが根強く、筋トレで引き締まったお腹を作ろうと考えている方が多いのですが、
引き締まったお腹を作るには、どれだけハードでも筋トレだけでは不十分です!

ハードな筋トレを習慣にすることも確かに必要ですが、
それ以外に「食事を改善すること」も、欠かせない要素となります。

今回は、引き締まったお腹を作るのに、
筋トレだけではなく食事の改善が必要な理由について、お話ししたいと思います!

筋肉を増やすだけでなく、脂肪を減らさないとダメ!

まず、お腹を引き締めるには、筋肉と脂肪(体脂肪)両方へのアプローチが必要です。

それは、筋肉を大きくしたりなど、筋肉の形(形状)を変えるだけではなく、
脂肪(体脂肪)を実質、減らす必要性があるからです。

 

こちらの図は、筋肉と脂肪の位置関係を示したもの。
外側から、「皮膚→脂肪→筋肉」の順番となっています。

筋トレで筋肉の形(形状)が変わっても、それを覆っている脂肪(体脂肪)が変わらなければ、
外見はあまり変わらないのです。

確かに、筋肉が増えたことによる活動代謝の向上が、体脂肪減少に繋がることも考えられますが、
それは、年単位で長期的な視点を持つことが求められます。

ある程度現実的な期間(数ヶ月など)で、ご自分で見ても身体の変化を感じるには、
筋トレ以外に、体脂肪へアプローチする手段を持つことをオススメします!

 

食事習慣の改善はマスト!

体脂肪へアプローチする手段は、具体的には「食事の改善」です。

こちらのブログでも何度かお話ししていますが、ダイエットに限らず、
身体を今からより良くしていくなら、運動と食事は両輪で考える必要があります。

結果を出すプロセスは、「思考→行動→習慣→結果」です。

結果に直結する生活の「習慣」は、「運動・食事・睡眠」から成り立っていますので、
運動だけ変えても(頑張っても)、習慣を変えるには不十分。

今のままの食生活に筋トレの習慣を取り入れただけでは、
理想の結果には届かない可能性が非常に大きいです。

現在の食生活を可視化(記録を取るなど)して、プロテインを摂る!などやる事を増やす前に、
これはまずいな…。という習慣をやめることを探すことから始めてみてください!

 

優先順位は「糖質」の摂取

どんなに身体に良い食べ物でも、食べ過ぎれば太ってしまいます。

食べたあと、体脂肪(中性脂肪)として蓄えられるまでの道のりに違いはありますが、
食べすぎて体脂肪(中性脂肪)になりやすい順番があります。それは、

  1. 糖質(炭水化物)
  2. 脂質
  3. たんぱく質

最も体脂肪(中性脂肪)になりやすいのは、糖質(炭水化物)です。

勘違いしてほしくないのは、糖質を摂ったら体脂肪になるのではなく、
糖質を摂り過ぎたら、他に比べて体脂肪になりやすいというだけです。

とはいえ、私たちの食生活は基本、糖質に偏りがち。
気を配らないと、結果的に摂り過ぎていた…。なんてことになり兼ねません。

ちなみに、どのように摂りすぎていないかチェックすればいいかは、
こちらの記事を参考にしてみてください!

糖質を摂り過ぎていないかチェックする、効果的な方法!

2016.11.04

 

 

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